西川氏のカンパーニュに挑戦

先日カンパを焼いた時に
「ライ麦パンだからバゲットみたいに気泡がでなくて当たり前なんじゃないか?!」
なんて甘えたことを言っていましたが、やっぱり違うみたいですねー。

今日はこの本を見て再挑戦。

パンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ

西川 功晃 / 旭屋出版



原点はフランスの田舎で焼かれていた日持ちのするパン。
天然酵母のしっとりとした食感と酸味が特徴です。
表面はキリスト教の十字を表していますが、同時にパン生地に理想的な開をもたらしています。

↓左上の写真をご覧の通り、カンパでもしっかり美味しそうな気泡ができています。

f0111926_14202429.jpg


できるだけレシピに沿って作ってみたつもりなのですが、出来上がったのはこちら。

f0111926_1422859.jpg


はい。クープがいがんでるのも底がパックリ割れちゃったのも全部私のせいです 汗

f0111926_14232245.jpg


そして本のように綺麗な美味しそうな気泡ができなかったのも、私のせい・・ 涙

f0111926_1424246.jpg


今回は上手く行くような気がしたんだけどなぁ~ 
形成の段階でちょっと力入れすぎちゃったのが原因かな。

美味しい気泡が作れるまであきらめずに次回も頑張りますー
[PR]