Poolish Baguette

I was having a difficult time with baguette.. I always used only my starter but this time, I tried "poolish starter". WOW! it's so different. I still need to work out and practice but not bad ;)

hard flour 100%, salt 2%, water, 60%, levain 18%, dry yeast




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今日は見事にいいお天気だったので、一日中家にこもってました 笑

でも、そのおかげでなかなか良いパンが焼けて満足♪

参考にしたのは↓こちらのバゲット コム・シノワ
あくまでも参考にしただけ ということで・・・

バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ

西川 功晃 / 旭屋出版



Poolish Baguette

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今回は配合の20%の小麦粉を液種にして、本捏ねには18%の酵母を混ぜました。
ちなみに水は60%で。

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残念ながら天使のささやきは聞こえなかったのですが、それらしいのは見れました♪

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気泡も納得できるような代物ではなかったけれど・・・

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Coryさんも美味い!と喜んで食べてくれたのでとりあえずよし と。



poolish法 豆知識

19世紀ポーランドで始められたといわれています。
その後、ウイーンを経由して1860年頃パリに伝えられたようです。
柔らかい種を利用するところから液種法とも呼ばれています。
液種は発酵がはやく、香味成分も多いので、風味豊かなパンに焼きあがります。
生地の伸展性もよく、ボリュームも出ます。
配合の小麦粉の20~40%を同量の水と発酵時間に合わせた量のイーストを混合して、
生地をつくります。生地は発酵後2時間から使用可能になりますが、前日夕刻に生地を仕込み、
翌朝から本こねするのが一般的です。発酵時間はイースト量の調節や塩の添加、
発酵温度の調節などで48時間まで延長することが可能です。
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