Naramata Bench Wine Tasting

My friend took me to the wine tasting. The new release wine from Naramata Bench (Okanagan). I like drinking wine but I don't know well.. So he took me there and tough me about it. I learned which to start tasting, how to taste, about winery, about wine. It was very very fun :)



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お友達に誘ってもらって、ワインテイスティングへ行ってきました。

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昼からタダ酒の飲み放題♪ってちょっと気が引けましたが 笑
しっかり飲んで、いっぱい勉強させていただきました。

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友達にリードしてもらいながら、まずは会場入り口すぐそばにあった
La Frenzという会社の白から順にテイスティング開始。
Sauvignon Blanc, Viognier, Rieslingとテイスティングした後に、
この会社独自の色々な葡萄をミックスさせて作られた Alexandriaを。
一口飲んだ瞬間に、自分の目が大きく見開くのが分かるくらいビックリの美味しさ!!
結局、この会場でテイスティングした白ワインで一番好みでした。

途中、Kettle ValleyGewurztraminerをお供にチーズも頂いて。

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Nicholという会社の前に行くと、ワイン樽を発見!
よく見るとどの会社も樽を抱えて参加してました。前もってみなさんで話していたらしく
今回は少し変わったことをしようと、1社1樽用意してテイスティングさせてくださいました。

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同じ葡萄の同じワインなのに、ボトルに入れて数年寝かされていたものと、
去年の10月頃に樽に詰められたばかりの数ヶ月のワインの味の違いを味わい、
年数による味の変化を自分の舌で確かめることができて嬉しかったです。

そしてこの樽から注がれたワインが冷たいことにビックリ!
前日にトラックに積まれて会場に運ばれてきたはずなのに、ほぼ、まだワインセラーの温度を
維持されたよう。それだけ樽が大きいということなのでしょうか。


この後またKettle Valleyに戻り(友達のお気に入り)、今度は赤のテイスティング。
Okanaganの気候で育てられたCabernet Sauvignonですが、しっかり濃厚で深い味わい。
Merlot、Surahそして同じMerlotでも厳選されたKING Merlotと頂いたのですが
ワインの奥深さに感心させられっぱなしでした。
葡萄そのものの味、そしてそれは予想できない天候に左右され、ブレンドや熟成の仕方、
色々な要因でまったく違う味に変化していく・・・難しいけど面白いですね。


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お次はLaughing Stockという会社。
いわゆるストックマーケットで一稼ぎして、ワイナリーを買ったというバックストーリーがあるそうで
ラベルもHPも今時のITを象徴した雰囲気がたっぷり。

まだ1/3しか周ってないのに、そろそろ時間が迫ってきました・・・
が、ここは面白いメーカーだから。と最後に訪れたのがVan Westen
とっても背の高い細身の男性がいらっしゃったのですが、この方がオーナーさんだったようです。
お勧めされるままに試した数種の赤ワインの後に、ご自慢のワイン樽から頂いた本日最後の赤。
正直、もう赤ワインも飲み過ぎて口の中が酸化状態。本当はもう赤は飲みたくないー
と思っていたのですが、だまされたと思って飲んでみて大正解!
これがこの会場で一番私好みの赤でした!!(今、コレが何だったかお友達に確認中・・笑)

飲んだ瞬間に目の前がパーッと明るくなるほど、晴れやかでフルーティ。
それでいてしっかりとした赤らしい深みもあって素晴らしいバランス。

そして何よりこのオーナーさんのワイン作りに対する姿勢がとっても魅力的でした。
みんなに美味しいって言ってもらえることを楽しみながら、
真にワインを造ることが大好き、ワインを造ることに誠心誠意なのだろうというのが
彼の体からじんわりと滲み出していました。

こんなワイン樽を試飲させるなんて太っ腹だね なんて声をかけると
「as long as my kids can have clothes」 と笑顔で答えられました。
「not shoes, clothes first. cause all my kids are girl」だそうです。 笑

あるメーカーさんが言われていました。
ワインをレストランに仕入れてもらうことが目的ではない と。
レストランの棚に並べられるだけではなく、そこからお客様のテーブルに、
グラスに注がれることが最終目的なのだ と。

お店でワインをオーダーするに際、もしこういったワインメーカーさん自信の
ちょっとしたストーリーを小話的にしてもらえると、親近感が湧き
ワインの味もよりもっと違ったものになるかもしれませんね。
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by chi_cor | 2011-04-21 18:51 | Canada Life